屋根の補修・修理

瓦屋根の修理写真  

 

・瓦交換 2000円〜/枚 (瓦の種類と状態によります) 

・スレート交換 2500円/枚

 

天井の雨漏りは屋根の破損が原因!?

天井にシミが出来たりする場合は屋根からの雨漏りが考えられます。瓦屋根やスレート瓦の屋根は屋根材の下にアスファルトルーフィングという防水シートが敷いてあります。これの下は野地板コンパネなので、ルーフィングが劣化したり破れていると野地板に雨がしみ、屋根裏から天井の化粧板にしみてしまいます。

 

また、金属役物の板金や谷部の仕舞いが悪い場合や、棟板金を止めている釘穴からその中の貫板に雨が入って、ルーフィングの劣化部分から雨が染み込み雨漏りとなるケースもあります。

 

また、スレート屋根のケースで多いのが、屋根の塗装をした際にスレートとスレートの隙間を塗料で塞いでしまったせいで屋根内の湿気が内部にたまり、雨漏りの症状を出すケースもあります。屋根の塗装をした際は、「縁切り」という作業が必要です。もしくはタスペーサーというものを噛ませて塗装してもらうようにしましょう。

 

スレートで築浅や新築で屋根からの雨漏りの場合は、棟板金の下のスレートの端を落とさずに葺いた為、水が横走りして内部に入るパターンです。これは瑕疵工事になるので、住宅性能保障があるうちに住宅メーカーに直してもらいましょう

 

屋根はみなさんが想像するよりもずっと、風や雨などの被害を受けやすい場所です。屋根を見上げてみたことはありますか?下から屋根を見上げてみると、色々と気付く事があるかもしれません。屋根の不具合は時間が経てば深刻な状態になる場合もありますので、台風や雨風の強かった日のあとは、屋根を見上げてみてください。その際、少しでも気になる箇所があればお気軽にご依頼下さいませ。

 

お問い合わせ

和歌山県和歌山市 O様邸の雨漏りセメント瓦屋根修理 (工事ブログより抜粋)

[2010年12月20日]

お早うございます!
本日は和歌山県和歌山市の雨漏り補修および瓦屋根修理をご紹介致します。

これが雨漏りしている天井です。わかりますでしょうか?

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位置的に屋根からの可能性が非常に高いです。

登ってみると案の定瓦の割れが数枚あります。

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これはセメント瓦ですね。例によって釘で止まっていますが、鉄釘を使っている場合、
湿気等で釘が錆びて膨張してしまい、このように瓦を割ってしまうことがあります。

点検当日はコーキングで応急処置をしておきました。

鬼瓦の漆喰も結構な状態になっていますね。

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写真ではわかり辛いですが、ただ乗っかっているだけの状態になっています。

 

以下は工事です

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まずは割れている瓦を外します。

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やっぱり防水シートが破れていました

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下地処理をし、防水シートを貼り付けます。

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瓦は同等品に差し換えます。

R0015952.jpg

 

きっちり収まっていますね!

R0015986.jpg R0015987.jpg

 

鬼瓦の漆喰もやり直します。

R0015989.jpg R0015994.jpg
年月が経過しても汚れの目立たない黒系の漆喰です。

 

R0016002.jpg

綺麗になりましたね。

 

内装の修繕は後日ご紹介させて頂きます。


【工事内容詳細】


作業時間:2時間
工事内容:屋根修理
工事価格25,000円

 

今回のような雨漏り、軽微な補修も迅速に対応させて頂きますので、
雨漏りがあればそのままにせず、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

では!


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