ベランダ・屋上の防水工事

ベランダ・屋上の防水工事

 

・ベランダ・屋上の防水工事 2300円〜/u (材料・状態によります)

 

雨漏り箇所の近くにベランダや屋上があれば防水切れを疑え!?

雨漏り箇所の上や近くにベランダや屋上がある場合、ベランダや屋上の防水切れやドレーン周りの不具合が考えられます。防水床にヒビやカビ、塗装の剥がれはありませんか?また、ベランダや屋上に防水処理をしていない場合も結構あります。

 

「屋根工事.net」はFRP防水やウレタン防水工事も賜っています

 作業工程

 作業内容

 @下地調整 (1)設置物移動(エアコン室外機等・・)
(2)高圧洗浄
(3)付着物撤去
 Aプライマー塗布  既存防水トップコートと新規トップコートを密着させるために接着剤のような機能を持った樹脂を塗布します。
 Bトップコート塗り  紫外線や磨耗に強い樹脂を仕上げ材としてコテで塗ります。
 C設置物を戻す  トップコートの乾燥を確かめて設置物を戻します

 

■ベランダ・屋上の悩みすべて解決いたします

現在、ベランダや屋上の防水に多く使用されているFRP防水は、「軽い・強い・早い」という3拍子そろった施工方法で瞬く間に日本のベランダ防水の主流となりました。しかし、いくら強いといってもメンテナンスは必要です。

・修理やメンテナンスをどこに頼んでいいかわからない?
・工務店やリフォーム店に見積もり依頼したが高い!?
など…。

 

■一般住宅のベランダ床の防水(FRP防水とは)

施工場所に、ガラスマットを敷き溶剤を染みこませて施工する防水方法です。
強靭な防水方法なので最近では80%前後のベランダ床の防水として採用されていますが築後10年も経過すると様々な問題が出てきます。

・水溜まりが出来る → 勾配がおかしくなっている

・雨漏りやヒビがある → FRPが割れしまっている

・グレー色の塗料が剥げている → 床用の防水塗装の劣化

ベランダウレタン防水写真  ウレタン防水工事中写真  ベランダ防水工事完了写真


お問い合わせ

防水の種類

塩化ビニール系シート防水


ビルやマンション・病院・学校など、現在の屋上防水の改修工事で最も多く採用されている工法です。伸縮性に富んだシートを使用するので、建物の収縮に追従できる優れた防水材料と言えます。歩行用や遮熱用シートも出てきており、カラーも豊富なので、適材適所に応じた種類を選定できます。
病院屋上のシート防水写真
▲病院屋上の改修工事

 

FRP防水工事


FRPとはFiber Reinforced Plasticの略称で、ガラス繊維にポリエステル樹脂を含ませ、強化した材料で強靭性と弾力性に優れています。
ウィンドウを飾るマネキンや船底、サーフボードもこれで出来ています。
新築の住宅のバルコニーで多く施工されています。
ベランダのFRP防水工事写真
▲一般住宅ベランダの新築工事

 

塗膜防水


塗膜防水は下地が複雑な形状でも簡単に施工でき、つなぎ目の無いシームレスな塗膜で美観に優れるなどの特徴があります。
塗膜の中でも多く使われるのが、ウレタン塗膜、ポリマーセメント系塗膜がありますが、溶剤系と水系の違いがありますので、マンションや住宅のベランダの改修などでは施工環境などを考慮した材料選びが必要です。
マンションベランダの塗膜防水工事写真
▲マンションのベランダの改修工事
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