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スレート屋根の棟工事 板金 貫板→タフモックに交換

1道具と資材を用意します道具写真 資材sy新

邪魔にならない箇所に道具と資材を用意します。

2棟板金を外します棟板金写真 貫板写真
棟板金を止めている釘をペンチの様な道具で一本ずつ抜いていきます。

3貫板を外します

貫板外した写真
棟板金の下にある貫板を外します。太い釘で屋根に直接打ち付けられているので、バールで一本ずつ抜いていきます。この時に、貫板と屋根材の接合部に付いているコーキングをカッターで外しておきます。

4下地処理をしますハケ掃除写真 屋根コーキング写真
大体の場合、チョーキング現象でスレートの塗料が粉状になっているので、それと埃や木屑を払い、コーキングで釘穴等を処理します。

5タフモックを取り付けますタフモックドリル穴空け写真 タフモック完成写真
位置出しをし、タフモックを屋根に取り付けます。
ビス止めをし、ビス頭をコーキング処理し、屋根との隙間もコーキング処理します。タフモックとはKMEWの商品のプラスチック木材です。木と違い、水に強い素材です。

6棟板金をかぶせます棟板金ビス打ち写真 棟板金ビス全景写真
必要な加工を施して板金をかぶせます。釘ではなく板金ビスでとめます。

7最終調整をします隙間コーキング中写真 隙間仕舞い写真
役者との取り合い部分のコーキング処理をします。

8完成です

屋根棟板金写真

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