屋根工事.netの葺き替えはここが違う!

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細部にも手を抜かない

 私たちはどこから雨漏りをするかを熟知しています。
せっかく綺麗に見える屋根でも重要な細部の仕舞いがちゃんと出来ていないとそこから水が入り、
内部を痛めたり、雨漏りの原因となるのです。

 

お客様の立場に立った打ち合わせ

お客様は屋根の事なんて知らなくて当然です。職人にありがちな、専門用語で早口で説明されてもイマイチ理解出来ませんよね?
私たちは「なぜそれがそうなるか?・どんな解決方法があるか?」などキチンとお客様目線で知りたい情報をご説明させて頂きます。

 

考える屋根職人が最適な対応をご提案!

お客様のご予算や、屋根の状況・立地条件などを総合的に考えて、
過去の施工の膨大な経験とデータによって「お客様のケースに最適な方法」をご提案させて頂きます。
屋根材の質は日々進化しております。
これに対応でき、経験も豊富でかつ昔からの技術と最新の施工事情に精通したスタッフが最適な解決方法をご提案させて頂きます!


雨漏り修理は「屋根工事.net」にお任せ下さい!

大阪・和歌山で雨漏りでお困りの方へ 
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雨漏りは一番身近で一番深刻な事

雨漏りは家にとって「一番身近で一番深刻」な事です。実際に雨漏りに気付くきっかけは「天井から雨水がポタポタと落ちてきた時」が一番多く、雨が止んだらすぐに雫が止まる事がほとんどなので、そのまま放置される方が多いです

しかし、一度雨漏りした時点でもうすでに雨水の侵入経路が出来てしまっていますし、通気性の良い天井はすぐに乾きますが、極端に換気の少ない屋根裏の水は中々そうはいきません。家の基礎材の木にとって水は天敵であり、屋根裏の状態は常に高温多湿状態です。雨漏りで侵入した雨水がさらに湿度を上げ、屋根裏の木材を痛めます。表面に見えている雨漏りの状態は大したことなく感じても、それは氷山の一角である事が多くあります。人間の体も家も、電化製品もなんでもそうですが、小さな不具合を放っておくと、そこから壊れていきます。小さな歪みが侵食されて大きな歪みになります。雨漏りは決して一時的なものではありません。雨漏りは家からのSOS信号なのです。

雨漏りは一時的なもの?

3日も経てばうっすらとシミがあるだけになるので表面的には確かにそう見えます。
だからといって「これくらい大丈夫かな?」と放っておくと、構造的な部分や裏側で被害が広がり、修理に莫大な費用が掛かるようになる恐れがあります。

「でも、修理費用って高いんでしょ?色んなサイトを見たけど、値段が載ってなくて不安で…」 「あれもこれも修理が必要だと脅されるんじゃないかと…」という声をよく聞きました。

そこで私たち屋根工事.netは、雨漏りで困っているお客さんが、「いくらかかるのか?ややこしいんじゃないか?」という心配をせずに連絡出来る場所が必要だと考えました。

雨漏りは放置しておいても良いことはひとつもありません。
「DIYで治したかったんだけど駄目でした」大丈夫です!私たちにお任せ下さい!
応急処置だけでももちろん大丈夫なので、まずはお気軽にご連絡下さい。

私たちは可能であれば、まずは無料の応急処置で様子を見ていただきます

 

応急処置・点検レポート

 →大阪府大東市 賃貸物件の雨漏りの無料応急処置

 →和歌山県某所のauショップ様の雨漏り点検・応急処置

 →奈良県橿原市 T様邸の釉薬瓦屋根の谷瓦ズレ無料修理

 →和歌山県 和歌山市 M様邸の雨漏り調査

 →和歌山県 有田市 Y様邸 カーポート雨漏り無料点検

 →大阪府 松原市 T様 シャッター付きガレージの雨漏り無料点検

 →大阪府 住吉区 文化住宅の雨漏り調査

 →和歌山ぶらくり商店街の服屋さん 雨漏り調査

屋根工事.netへようこそ

大阪和歌山で直接施工でより良いサービス

こんにちは。「屋根工事.net」 です。
  地元の和歌山・大阪を中心に兵庫・奈良・京都で、ちょっとした屋根の修理から、雨漏りの修理、屋根の葺き替え、屋根の塗装まで、あらゆる屋根工事や外装リフォームをしています。普段なかなか携わる機会のない箇所ですが、屋根は家の頭であり一番大切な箇所なのです。「屋根工事.NET」の屋根工事は直接施工なのでアフターフォローも万全です。 


プロの技術が安心と安全をお約束いたします。
私たちは、「お客様にとって一番の選択」を常に考え、
「末永くお付き合いさせて頂きたい」と考えております。

大阪・和歌山の現場の集合写真

大阪・和歌山・兵庫・奈良・京都で「屋根工事.net」が選ばれる理由

施工実績100件写真

充実した施工内容で低価格を実現.jpg 

「屋根工事.NET」は、お客様と直接お取引させて頂く「元請け」業者です。
屋根工事は、弊社の屋根職人が直接行いますので、安心してお任せください。
また、大手屋根会社では、下請け業者を使って屋根工事をしていますので、
お客様は下請け業者の利益まで、料金に含まれている場合が多く、
屋根工事料金が高くなってしまう傾向があります。

また、弊社は飛込み営業を一切せず、営業活動のほとんどが施工実績のあるお客様からのご紹介なので、余計な人件費・広告費をコストカットさせることにより、他社に負けない価格とサービス内容の両立を実現致しました。

 

安心の保障・アフターメンテナンス.jpg

工事完了後の保証についても、お客様と「屋根工事.NET」が直接保証するので、万が一の瑕疵についても100%保証をしておりますのでご安心ください。

 

お得な提案.jpg

補助金助成金保障制度保険に関して知識・経験の豊富なスタッフが
お客様のケースでこれらが適用される場合があればしっかりとサポート致します。

介護リフォーム介護保険より助成を受ける事が出来ます。

住宅メーカーの不良工事が原因の修繕10年以内であれば住宅性能保証が適用のケースがあります。

風や雪等の自然によって修理が必要になった場合火災保険が適用出来るケースがあります

また、住宅版エコポイント・リフォーム減税に関してもご相談下さい。


お問い合わせ

価格表

品質・価格・満足度に自信あります!

建物の形状や、材質・状態などが千差万別な特性上、はっきりとした価格を提示するのが難しいものですが、私たち屋根工事.netは「このお客さんから出来るだけ儲けてやろう!」というような考えは一切ありません。初めてご依頼頂いたお客さんに料金以上の満足をして頂き、次もまたご依頼頂ける様にと思っております。

 

適用

単価

単位

備考

葺き替え工事 スレート屋根

9000円〜

u

材料・屋根形状などの条件によります。
葺き替え工事 瓦屋根

9000円〜

u

材料・屋根形状などの条件によります。
スレート屋根 カバー工法

7000円〜

u

材料・屋根形状などの条件によります。
カーポート屋根パネル交換

29000円

枚 

800mm×2800mmまで。 

波板(なみいた)交換 3000円

u

プラス施工費(何uでも)30000円です。
屋根塗装

1800円〜

u

足場別・材料の種類によります。
外壁塗装

2000円〜

u

足場別・材料の種類によります。
足場掛け払い

 600円〜

u

クサビ式足場。条件によります。

漆喰詰めなおし

4000円 

m

 
棟板金交換

2500円 

m

釘をビスに変更も含みます。

雨樋交換

1800円〜

m

 撤去込み。材料の種類により変わります。
ベランダ防水

2300円〜

u

工法・状態によります。
目地コーキング打ち直し

 900円 

m

足場別(必要な場合)です。
瓦交換

2000円〜

瓦の種類と状態によります。
スレート交換

2500円 

普及品のケースです。


この他にも、「この工事はいくらかな?」「こんな事もしてもらえるかな?」など、疑問やご相談があればお気軽にご連絡下さいませ。出来るだけ早く、出来るだけご希望に添えるよう努めさせて頂きます。


大阪府大東市 賃貸物件の雨漏りの無料応急処置(釉薬瓦屋根の雨漏り)

引き続き高木豊(兄)の提供でお送り致します、2件目の事例です。
またまたホームページを見てご依頼を頂きました。ありがとうございます!
一生懸命作った甲斐がありますね!

さて、さっそく行きましょう!
2階建ての2階、部屋の違う2箇所の天井に雨漏りのシミがありました。
雨漏り箇所の真上、屋根裏の写真です。

防水シートの破れ、雨による木部の腐食
これは「奥の部屋」の雨漏りポイントの屋根裏です。
ルーフィングが破れ、中の断熱材が見えていますね。
その下の木部が雨で腐食し、磨り減っているのわかります。


屋根裏シミ写真
これが「前の部屋」の雨漏りポイントの屋根裏です。(普通は真っ暗ですが、フラッシュって凄いですね!)
水平の梁と、垂直の梁に雨シミが確認出来ます。


屋根の上では赤丸の部分が雨漏りポイントの真上です。
屋根瓦全景写真
1が前の部屋で2が奥の部屋ですねー。


今回のケースは築年数の経過した釉薬瓦の屋根にありがちなケースですね。
それでは順を追ってご説明致します。(あくまで仮説です)


考えられる雨漏りまでの流れ
日々の雨風や地震や凍て割れ(温度差)などの経年劣化で、瓦が割れてその破片が土に混ざる
(瓦の形状から右下と左上が割れやすい。釉薬瓦の中身はレンガ状な為、破片は尖りやすい。)

雨風の吹き降りで瓦の下に入った雨水によって、少しずつ土が流され、瓦が接している谷部以外の土が無くなる
(この時、瓦の破片は重いのでそこに残り、雨と重力の影響で土が流された場所に集まる事が多い。)

瓦の破片が転がった時などに、経年劣化した脆い防水シートを破ってしまう

瓦の下に雨が入ったら、土がなくなって破れた箇所まで直通ルートが出来ているので
そこから防水シートの中に雨が入る

断熱材が雨水を吸い、容量を超えたら下に落ち、梁などを伝って部屋から見える天井にシミを作る。
(容量を超えなければ断熱材に留まり、乾きます。)

といった感じです。
我ながら文字にすると鬱陶しいですね…。


では、上記の条件をクリア出来る処置を行っていきましょう!

まずは、天井の雨漏りの位置を測り、屋根上でのポイントを把握します。
真上のポイントと、それより高い位置がターゲットです。

瓦屋根全景写真


まずは2番の奥の部屋の雨漏りから!
赤丸の瓦を剥がします。(これより上は棟に接するので応急では無理でした。)
釉薬瓦アップ写真


経年劣化があるので、慎重に瓦を外します。

野地板・砂の写真
先ほどの仮説通りのルートが出来ていますね。

そこに防水シートの破れ(赤丸)があります。
(逆に、土の下で防水シートが破れているケースはレアです。その場合は防水シートが破れた後で土の塊が乗ってしまうケースです。)

雨漏りポイントとその上では2箇所の破れがあったので、

防水シートへコーキング写真
コーキングで穴を塞ぎ、

防水シート補修済み写真
さらに一回り大きく防水シートを貼り付けます。 (右下のも同様です。)

で、瓦を元に戻して終わりです。

次は、1番の前の部屋の雨漏りですね。

前の部屋の雨漏りの原因(あくまで仮説です)
吹き降りの際に雨が穴から入り、梁などの木部をつたいシミを作る。

分かりずらいですね…。えーと、写真で説明すると、

軒裏の雨漏り説明写真
半透明青色部分に雨が当たり→青矢印の経路を伝って、
半透明赤色の部分から雨が侵入→梁を伝って天井まで直行!

です。

断熱材のバリアがないので、こちらの方が見た目の被害は大きいです。

のし瓦上雨漏り原因の穴写真
赤色部分のアップです。梁(木の柱)が見えてしまっていますね。


一定方向からの風と雨の条件が合ったとき、ここから雨が入って、
「垂直・水平の梁」に雨が伝い、天井にT時のシミを作ります。


応急処置は、「穴を塞ぎ、経路を絶つ!」です。
コーキングで穴を塞ぎ、雨が伝う経路に「雨を落とす仕掛け」を作ります。

処置した箇所はこちらです!
軒裏コーキング写真
赤く囲った部分をコーキング処理しました。
穴を塞ぎ、雨の侵入経路に防護壁を作る二重対策です。

すると、雨の経路が以下のように変わります。
雨漏り修理完了経路写真
緑の矢印は垂直に落ちるという意味です。


本日はこの無料応急処置で様子をみていただく事になりました。
またまた今回も結構自信ありますよ

この現場は近くにマンションがあり、そこから屋根が一望出来ます。
そこに依頼主さんが処置を見ていたので、燃えましたよ!

応急処置終了後、依頼主さんにコーヒーを奢って頂きました!ごちそうさまでした!
ちなみに僕(兄)はブラック、実(弟)は微糖です。

あらゆる雨漏りは高木兄弟もとい「屋根工事.net」にお任せ下さい!

では!

 

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